「Coda(最終章)」ウォーキングデッド シーズン5第8話のあらすじ




ウォーキングデッド シーズン5

 アメリカのドラマ「ウォーキング・デッド」のシーズン5のあらすじです。
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 アメリカの現地時間11/30に放送されたシーズン5第8話のあらすじをウォーキング・デッドのアメリカの公式サイトから翻訳します。
 一部翻訳間違いなどもあることをご了承下さい(字幕版が公開されたのち訂正します)。



 私はシーズン1からずっと動画配信サイトhuluで視聴していますが、シーズン5のHuluでのスピード配信はありません。今後huluでいつシーズン5が配信されるのか、それともされないのかも、現時点(2014年12月)では不明です。

 シーズン5は現在、FOXジャパンのチャンネルで放送後、日本国内では唯一動画配信サービス「dビデオ」でスピード配信中です。




シ-ズン5第8話”Coda”あらすじ

 『Coda(最終章【邦題:人質交換】)』

 ラムソンはサーシャを倒した後、結束帯で拘束されたまま通りを逃げる。車で追いかけるリックはラムソンに立ち止まるよう命令する。逃げ続けるラムソンに追いついたリックは、彼を射殺する。

 一方ゲイブリエルは、終点の住民がキャンプしていた学校を訪れる。現在は蛆の這いまわる焦げたボブの脚を見て泣くゲイブリエル。やがて、学校のドアを破壊してウォーカーがなだれ込み、ゲイブリエルは森に逃げる。

 教会に走って戻ったゲイブリエルにウォーカーがせまる。ドアを激しく叩くゲイブリエル。ミショーンは斧でバリケードを破壊して、ゲイブリエルを教会に入れる。ウォーカーが教会になだれ込んでくると、ミショーンとカールとゲイブリエルは牧師室へ逃げ込み、ドアにバリケードを築く。ゲイブリエルが教会から逃げる時に使った床の穴から逃げるミショーンとカール。

 教会の外で、ミショーンは入り口のドアを封鎖しウォーカーの群れを閉じ込め、その間にカールは残ったウォーカーを倒す。ゲイブリエルはドアに板を打ち付けるのを手伝う。



 その頃倉庫では、仲間のもとに戻ってきたリックが、ラムソンを殺したと報告する。シェパード巡査とリカリ巡査は、そのことで人質交換が危うくなることを心配して、ラムソンはウォーカーに殺されたとドーン婦警には話すと申し出る。

 病院ではドーン婦警の部屋をベスが掃除し、ハンソン・キャプテンの写真をファイルキャビネットに上に置き換える。ドーン婦警は、ハンソンは彼女にとって友人であり指導者でもあったと言う。しかし、彼自身が出した指示により、仲間からの尊敬を失ったとドーン婦警は言う。ドーン婦警は「この仕事において、愛される必要はないの」と言い「でも、尊敬される必要はあるの」と言う。

 教会では、ゲイブリエルがミショーンに「見る必要があったから」ガレスのキャンプの場所に行ったと話す。教会に閉じ込められたウォーカーの群れは、入り口のドアを壊し始める。カールとミショーンが戦う準備をしていた時、エイブラハムの運転する消防車が突然現れて、入り口のドアを押さえバリケードを閉じる。生存者は再会し、マギーはベスがまだ生きていると知って喜ぶ。


 病院では、ベスの目の前で、ドーン婦警が、部下のオドネル巡査が初老の患者に乱暴するのを見て見ぬふりしている。そのあと、ベスはエレベーターシャフトの端に座って、中を覗き込んでいる。ドーン婦警がベスの元に来ると、ベスは不道徳な部下を見て見ぬふりするドーン婦警を非難する。ドーン婦警は、他の巡査たちからベスがゴーマンの死に関わっていることを隠し、守ってやっていると反論する。

 盗み聞きしていたオドネル巡査が現れ、ベスが何をしたか他の仲間に話すと脅す。ドーン婦警をまるでハンソン・キャプテンだと責めるオドネル。ドーン婦警はオドネルに銃を向け、彼のエスカレートする不道徳な振る舞いを責める。今がチャンスだと思ったオドネルは、ドーン婦警に襲いかかり、二人は殴り合いになる。ベスはオドネルがバランスを失った時を見計らって、彼をエレベーターシャフトに突き落とす。

 そのあと、いまだに意識不明のキャロルのそばに静かに座るベス。ドーン婦警がやって来て、ベスに少量のウイスキーを渡す。ベスはそれを無視して、ドーン婦警が問題の部下を排除するために、自分を利用したと責める。「それがここのやり方。誰でも自分の希望を叶えるために、他人を利用する」と言うベスベスは、自分もノアのように逃げると誓う。「彼は戻ってくる」とドーン婦警は言う。

 その頃、タイリースとサーシャは屋上で、ライフルを下の駐車場に向けて見張っていた。警察車両が敷地内に入ると、リックは人質交換の提案をするために、ドーン婦警の二人の部下に対面する。サーシャがリックに近づいて来たウォーカーを狙撃したことで、二人の巡査はリックが仲間に援護されていることを知る。「上官に無線連絡しろ」と言って「待ってる」と言うリック


 病院では、着替えているベスが腕のギプスの中にハサミを隠す。車椅子にキャロルを乗せ、それを押すベスは、ドーン婦警、エドワーズ医師のところに来る。

 リック達が、シェパード巡査とリカリ巡査を連れてくる。武器をホルスターに収めるドーン婦警達にリック達も従う。シェパード巡査はラムソンはウォーカーにやられたとドーン婦警に伝える。そして彼らは、人質交換を平和裏に行う。

 リック達が去ろうとした時、ドーン婦警はノアも返すよう要求する。リックは拒否して、それは取引とは関係ないと主張する。「それなら取引は無しよ」とドーン婦警が言う。

 ノアは平和的解決のために自ら要求に従う。「あなたは戻ってくるとわかっていたわ」とノアに言うドーン婦警。ベスはドーン婦警を睨む。「私がやるわ」とベスが叫び、突然ハサミでドーン婦警の肩を刺すベス。驚いたドーン婦警は、突発的に銃でベスの頭を撃ちぬく。ダリルがドーン婦警を撃ち、全員が武器を構える。シェパードが、ドーン婦警が死んだ今となっては皆身を引くようにと命令する。構えていた銃は下ろされ、リックと仲間たちは、ベスの遺体にすがって泣く。


 それからまもなく、グレン、マギーと残りの生存者が消防車で病院に到着する。ダリルベスの遺体を運んでいるのを見たマギーが、入り口に駆け寄る。マギーは悲鳴を上げ、地面に崩れ落ちる。

 しばらくして、モーガンが木に付けられた印を辿って、終点住民がキャンプしていた学校に到着し、さらに、今となってはゲイブリエルに捨てられた教会にたどり着く。教会の中で、短い無言の祈りを捧げ、地面に踏み潰された地図に気づくモーガン。「俺がバカですまなかった」と地図には書いてある。「ワシントンへ来てくれ。新世界にはリック・グリムスが必要だ」という一文に目を見開くモーガン。

 ※なお、今回にてシーズン5の前半は放送終了(アメリカにおいて)です。後半の再開は年明け2015年の2月の予定となっております。

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