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英国王室御用達キャサリン妃ご愛用のガーゼおくるみやベビーシート

投稿日:2015年5月4日 更新日:

 2015年5月2日に第2子となる王女を出産した英王室のウィリアム王子の妻キャサリン妃。
 今、注目が集まっているのは王女の名前と、ベビーグッズです。




 退院時のプリンセスのおくるみは、第一子のジョージ王子の時と同じものでは?と言われています。
【追記】
 王女の正式な名前は「シャーロット・エリザベス・ダイアナ」に決定しました!

2019年の「ミヤネ屋」で紹介されたメーガン妃のベイビーシャワーの会場とお返しの中身

退院の時の白いおくるみ



 ジョージ王子がお生まれになった時に、最初に使用された白いおくるみは「G.H.HURT & SON(ジーエイチ ハートアンドサン)」のベビー・ラインと言われています。

 >>>「イギリス王室伝統のおくるみ」の詳しい情報はこちらへ

普段使いのイラストのあるおくるみ

 ジョージ王子の時にはもう一種類のおくるみが話題になりました。

 退院の時のお披露目では上記のG.H.HURT & SONの白いおくるみが使用されていましたが、退院後は普段使いという感じで、かわいい柄のあるおくるみも使用されていました。

 こちらは「aden+anais(エイデンアンドアネイ)」というアメリカのメーカーのものでした。

 こちらのおくるみはイギリス王室のみならず、ハリウッドセレブなども多数ご愛用で、ジョージ王子のおくるみとして紹介された時は大ブームになって売り切れ続出でした。

※「aden+anais(エイデンアンドアネイ)」の通信販売はこちらをチェック!

エイデンアンドアネイとは

 エイデンアンドアネイはニューヨーク発のモスリンコットン製のおくるみブランドです。

 モスリンコットンとは、中世のバングラデシュで生まれたといわれている織目が細かく通気性が高い素材です。肌触りが非常によく、柔らいながらも耐久性が強く、最高級の織物の一つです。

 おくるみは別名「スワドル」。また私は「おひなまき」という名称で、自分で作ったコットンの布をうちの子に使用していました。生まれて間もない時期の赤ちゃんには、まだママのお腹の中にいた時の記憶が残っていて、おくるみやスワドルで包んであげることで、安心感を得るそうです。本当にうちの子が赤ちゃんの時も大活躍しました。

 ちなみにエイデンアンドアネイにはいろんな柄がありますが、エイデンアンドアネイが今イチオシのオススメ柄は「princess posie」というお花や蝶々の柄だそう。これはもうプリンセス誕生を見越して企画されていたのかもしれませんね(笑)。

※「princess posie」柄のおくるみの一覧はこちらをチェック!

ベビーシートはどこの?

 ↑ 左のキャサリン妃が青い服の時が第一子のジョージ王子で、右のキャサリン妃が黄色い服の時が第二子のシャーロット王女の時です。
 ベビーシート(赤ちゃんを車に乗せる時に使用する道具)はジョージ王子の時と同じもので間違いないですね。

 これはジョージ王子の時には「レーマー(レイマー)社のベビーシート」と言われていましたが、その後レーマー社は社名変更して、2015年5月現在は「ブリタックス(BRITAX)」という社名になっています。

 ロイヤルファミリーが使用されているものと全く同じものはすでに取り扱い終了だそうですが、次期モデルの「ベビーセーフプレミアムSHR2」が同等品といわれています。

※「ブリタックス(レーマー社)の「ベビーセーフプレミアムSHR2」の通販一覧はこちらをチェック!

 ちなみにこの時のキャサリン妃の黄色い花がらのワンピースはジェニー・パッカムのもので推移価格は2000ポンド(37万1100円)、靴はジミー・チュウと言われています。

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執筆者:

管理人:ヨッシー

夫と子供と3人暮らし。
趣味は『自分磨き』と言いたいけれど、そこまでやれていないコスメと漢方と自然食品好きの健康オタク。
「美魔女」を目指しているわけではないが、老化はなんとかして食い止めたいと思っている。