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【あさイチ】「オンナの加齢臭」で紹介の塩シャンプーとは

投稿日:2015年6月16日 更新日:

塩洗髪

 2015年6月16日、NHKの朝の情報番組「あさイチ」で紹介された「塩洗髪・塩シャンプー」に関する情報です。

女性の加齢臭は更年期から



 「女性の加齢臭」についてお話してくれたのは「30年以上汗と体臭を研究」している医学博士の五味常明(ごみつねあき)先生でした。

 五味先生は別名「汗博士」という異名もあるほど、汗や体臭に関する研究を続けておられるお医者様です。それらに関連した出版物も多数出しておられます。



 体臭や汗に関する五味先生の本はこちら→汗博士・五味先生の本の一覧

 五味先生によると、女性も更年期になると女性ホルモンの減少とホットフラッシュで加齢臭が出てくるということです。
 更年期とは「40代なかば」という説や「閉経をはさんで前後5年」という説もあります。
 個人差もあり、30代でも「若年性更年期障害」になる方もいるそうですが、一般的に考えて40代なかばから50代なかばくらいではないでしょうか。

塩洗髪

 そんな更年期からの女性におすすめなのが塩でシャンプーする「塩洗髪」だそうです。

 番組では「お湯をためた洗面器に大さじ一杯の塩を溶かし髪の毛をよくゆすいで最後は洗い流す」と紹介されていましたが、五味先生のブログにより詳しい方法がありました。

【塩洗髪のやり方】
1.粗塩小さじ1~2杯(多めでもかまいません)を洗面器1杯のお湯に入れ、よくかき混ぜて溶かし、「塩入り洗髪水」を作ります。

2.最初に髪と頭皮をよくブラッシングし、頭皮をマッサージしながら熱めの温水のシャワーを勢いよくかけ、ホコリ、皮脂をしっかり洗い流しましょう。ただし、頭皮に爪を立てたり、強くこすりすぎたりするのは、逆効果です。ゆったりと優しくもみほぐすように指の腹でマッサージしてください。

3.その後で「塩入り洗髪水」を頭皮にまんべんなくかけます。頭皮によく浸透するように軽くマッサージするとよいでしょう。最後に温水シャワーで、頭皮や髪に塩分が残らないよう、しっかりとすすいでください。
体のニオイの悩みに応える体臭ブログ「皮脂と常在菌を奪いすぎない塩洗髪で抜け毛、白髪、フケ、においの悩み一掃!」より引用>

 あさイチではいきなり塩を溶かした洗面器に頭を入れていましたが、正しくはその前に髪と頭皮をよくブラッシングして、熱めのシャワーで流しておくほうがいいようです。

いろいろなシャンプー

 実は私も長年いろいろなシャンプーの方法を模索していて、石けんシャンプーを皮切りに、一時は「湯シャン」「酢シャン」「炭酸シャンプー」などいろいろ挑戦しました。

 中でも「湯シャン」は究極の洗い方で、文字通り「お湯だけで洗う」方法です。
 実は頭皮の汚れはお湯で流すだけでも70%〜80%が落ちているという説もあって、一時期やってみましたが、ベタつきや臭いが気になり、長続きしませんでした。

 「酢シャン」「炭酸シャンプー」もそのままお酢や炭酸(無添加の)でシャンプーする方法ですが、そのいずれも「まずブラッシングで髪についているホコリなどを落とし、少し熱めのシャワーで予洗いする」というのが鉄則です。

 塩シャンプーも同様に、あらかじめブラッシングでよく髪の汚れを落とし、さらにシャワーで予洗いしてから塩シャンプーしたほうがより効果的と思われます。

塩洗髪におすすめの塩

 五味先生のブログによると「粗塩」がおすすめだそうです。

 「天塩」「伯方の塩」などの粗塩なら普通のスーパーでも簡単に手に入りますね。

 わたしのおすすめは「キパワーソルト」です。
 「活性酸素を消して酸化を防ぐのが還元力がある」と言われる塩で、食用のキパワーソルトは高額ですが、少しお安い「バスソルト」があります。本来湯船に入れて使うお塩ですが、「ボディーマッサージや頭皮マッサージにも」と紹介されているので、塩洗髪にも使えます。

「キパワーバスソルト」の通販はこちらをチェック!

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執筆者:

管理人:ヨッシー

夫と子供と3人暮らし。
趣味は『自分磨き』と言いたいけれど、そこまでやれていないコスメと漢方と自然食品好きの健康オタク。
「美魔女」を目指しているわけではないが、老化はなんとかして食い止めたいと思っている。