テレビで紹介

「月曜から夜ふかし」で紹介のメロン並の甘さのトウモロコシ

2017/06/01

月曜から夜ふかしのとうもろこし

 2015年7月6日(7月7日未明)放送の日本テレビ系のマツコデラックスさん司会のバラエティ番組「月曜から夜ふかし」で紹介された甘いとうもろこしの情報です。

宮崎県産ゴールドラッシュ

 番組で紹介されたトウモロコシは「宮崎県産ゴールドラッシュ」という品種でした。

 一般的なトウモロコシの糖度は12度ですが、ゴールドラッシュの糖度は18度もあり、メロンの甘さに等しいそうです。

 メロンの甘さといえばこちもおすすめ→「鉄腕ダッシュで紹介 大分県竹田市のメロンより甘いとうもろこし

 トウモロコシは、夜間に糖分を蓄えるため、早朝に収穫したものが一番甘くて美味しいそうです。

 生でも食べられるそうですが、焼く、茹でる、揚げる、なんにでもあうそう。

「宮崎県産ゴールドラッシュ」の通販はこちらをチェック

 宮崎県産以外にも、ゴールドラッシュは沢山あります。

 楽天市場で一番人気のとうもろこしは千葉県産の「味来(みらい)」という別の品種です。
 関東圏でお取り寄せするなら、近場の千葉県のほうがより新鮮なものが届くと思われます。

 私も以前「捕れたてのトウモロコシ」を農家の方から沢山頂いたことがあるのですが、結局トウモロコシの美味しさは「収穫後どれだけ早く食べるか」だと思いました。
 品種や産地に関係なく、捕れたてはとても甘かったけど、1日、2日と日が経つにつれて、どんどん甘みが減っていきましたからね。

料理研究家 奥津純子

 「トウモロコシ料理に詳しい料理研究家」として紹介されたのは、奥津純子(おくつじゅんこ)さんでした。

 奥津純子さんのレシピ本はこちら↓


タラゴンさんちの大満足ごはん200 (集英社リビングムック)

 奥津純子さんは「タラゴン」というハンドル名で「タラゴンの挿し木」というお料理ブログをやっておられます。

 マツコさんも美味しいと絶賛したトウモロコシ料理のレシピも奥津さんのサイトにあります。
 こちら→とうもろこしとちくわのサクサクかき揚げ

 奥津さんいわく、蒸しトウモロコシをつくる時は、皮をつけたまま蒸すのが美味しく蒸すポイントだそうです。

ゴールドラッシュを食べた人の感想・クチコミ



とうもろこしの美味しい料理法は?

 とうもろこしの美味しい料理法を検索してみたら「検証!とうもろこしは“ゆでる、蒸す、レンジ”どれがベスト?」というサイトを発見。
 フードライターの方がブログで「とうもろこしの調理法」を検証されています。
 このブログによると、茹でたり蒸すよりレンジでチン(ルクエのスチームケースを使用)する方法がダントツに美味しくて、しかも手間もかからず楽ということでした。

 コツはとうもろこしの皮(外皮)を最後の一枚だけ残すこと。
 以前からテレビなどで「とうもろこしは皮付きのまま蒸す(茹でる)と美味しい」とは言われていましたが、外皮を全部そのままにするのではなく、少しむいて、最後の一枚のみ薄く残すといいようです。

 そしてルクエのようなレンジ用の調理器に入れて500wで3分加熱し、冷めるまで容器でそのまま放置します。
 この方法だと「茹で」や「蒸し」に比べて「甘さ、味の濃さ」が段違いに美味しくなるそう。

 早速やってみました!
 うちにはルクエはないのでイワキのアレンチン レンジココットというレンジ用調理器を使用。

 外皮一枚を残したトウモロコシに、大さじ1杯(適当です)の水を掛け、レンジココットのフタを閉めて500Wで3分チン。

 たしかに美味しい!大成功でした。
 甘みとコクがあるのですがシャキシャキ感もあってみずみずしい。
 普通に近所のスーパーで1個100円くらいで売っていたコーンですが、何もつけなくても十分食べられる美味しさです。
 なにより簡単!とうもろこしヒゲの部分も、生だとなかなか取り除くのに手間がかかるけど、つけたままチンすれば、加熱後は簡単にスルッとまとめて除去できました。
 ・・・ということで、とうもろこしの美味しい料理法はレンジでチン(500w3分)でした。

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