9/4【金スマ】便秘外来小林先生の腸活

中居正広の金曜日のスマたちへの腸活

 2015年9月4日TBS系で放送の情報番組「中居正広の金曜日のスマたちへ」で紹介される「腸活(ちょうかつ)」に関する情報です。

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順天堂大学教授の小林弘幸先生


 今回番組では順天堂大学の小林弘幸(こばやしひろゆき)教授をゲストに迎えて「腸活とは?」を解説。

 以前、小林先生の指導で40年来の便秘が解消されたという松本明子さんも登場します。

 小林医師といえば、便秘外来の診察が【年待ち】と言われるほど人気のお医者様です。
 「年待ち」とは実際に手に入ったり、受診するのに「何年も待つ」という意味ですが、小林先生の「便秘外来」は、以前から何度もテレビなどで放送された影響もあって大人気となり、数年前には予約が「3年待ち」と言われ、やがて「5年待ち」となり、2015年の今では「7年待ち」とも言われるほど、予約が殺到しているようです。

 実は、私も小林先生には以前から大変興味を持っていて、つい最近も小林先生の「聞くだけで自律神経が整うCDブック」を買いました。

 さらに「疲れとり首ウォーマー [ 小林弘幸 ]」もこれまで気づかずに愛用していたのですが、今回小林先生の監修だということに気づきました。ぐっすり眠れます!隠れた大ベストセラーです。

 気が付くとうちにある健康グッズのあれもこれも、小林先生のものでした(笑)。

自律神経も大事

 小林先生のご活躍は多岐にわたり、便秘解消の専門家というだけではなく、「自律神経」に関してもエキスパートと言われています。

 私個人の意見としては、「腸活」も「自律神経」抜きには考えられないと思います。
 一般的に便秘には「発酵食品」がいいとか「適度な刺激」や「ぜん動を促す体操」などが効果的といわれます。
 しかし便秘には肉体的な原因とは別に、精神的な要素も関わってくるという説もあります。

 私はどちらかというと、小林先生の「自律神経」に関する本を愛読しているので、CDブックも利用していますが「3行日記」もあなどれないと思っています。

 小林先生が提唱されている「3行日記(さんぎょうにっき)」とは、毎日寝る前に、

 (1)今日いちばん失敗したこと
 (2)今日いちばん感動したこと
 (3)明日の目標
 の3つを、”手書き”で書く

 という日記です。
 くわしくはこちらをご覧ください→【3行日記】寝る前にこの法則で日記を書くだけで、眠りが良質になるらしい – Naverまとめ

 本も出ています。

 ↓小林先生がラジオに出演された時の音声が動画サイトにありました(削除されていることもあります)

便秘外来へ行くにはどうするの?

 「便秘外来」がたとえ5年待ちでも7年待ちでも受診したいという方は、小林先生の勤務されている「順天堂大学医学部附属 順天堂医院 消化器内科」へ問い合わせるか、小林先生の奥様で医師の小林暁子さんが院長の「小林メディカルクリニック」に問い合わせてみましょう。

 ◆順天堂医院 消化器内科の詳細はこちら

 ◆小林メディカルクリニック 便秘外来(健美腸外来)の詳細はこちら

発酵食品

 腸活、便活に欠かせないのは、何と言っても「発酵食品」です。

 一般的にヨーグルト、納豆、キムチなどが、腸活に効果のある発酵食品と言われていますが、私は「野菜氷」でも有名な料理研究家の村上祥子(むらかみさちこ)さんの「Dr.クロワッサン 簡単発酵食品で免疫力アップ」を最近参考にしてます。

 この本によると、例えばヨーグルトもそのまま食べるより、少し温めたほうが乳酸菌が活性化し、有効成分の吸収もよくなるそうです。

こちらもおすすめ

 関連情報です。

 ◆NHKまちかど情報室7/14紹介の「菌活(きんかつ)」
 ビフィズス菌や乳酸菌など、体にいい善玉菌を積極的に取り入れる活動の情報です。

 ◆ニンジン氷に挑戦!
 野菜を手軽に摂取できるよう、「野菜氷」にするレシピ。

 『金スマ』動画はこちら↓